学校の様子

いざという時、どう行動するか(予告なし避難訓練)

2026年1月15日 13時03分

 本年度3回目となる避難訓練を実施しました。今回は、子供たちや学級担任には予告せず、昼休みに「地震が発生」した想定で行いました。「訓練放送、訓練放送、地震が発生しました。」という放送を運動場で聞いた多くの子供たちは、一斉に砂場近くの1次避難場所に移動します。しばらくすると、避難し終えた子の中には、「こっちだよ。」と運動場へ出て来た友達を大声で呼ぶ子もいました。

 今までの避難訓練では、合言葉である「お・は・し・も」(それぞれの頭文字の意味するところはお子さんに聞いてみてください)を子供たちは覚えていて、避難する際には概ね守れていました。しかし、今日はそばに教師がいなかったり、一人一人が考えて行動する必要があったため、約束を分かっていてもできなかったことがありました。

 1次避難後、担当教師から、地震の際は揺れが収まるまでは身を守り動かないこと、(何度も避難訓練していて)避難場所は全員分かっているため、集まって大声で呼ぶ必要はないこと(全体指導の声が聞こえなくなるため)等を指導しました。

 地震はいつ発生するか分かりません。登校中や自宅で一人でいる時に発生することも考えらえます。この機会に、お家でも地震が発生した際の身の守り方や、学校以外にいた時の避難場所等についてお話してみてください。

 「自分の身は自分で守る。」「自分たちの命は自分たちで守る。」