学校の様子

『竜洋学府大交流会』

2025年11月6日 10時16分

 本日は、子供たちが楽しみにしていた『竜洋学府大交流会』が実施されました。本学府(竜洋中、竜洋西小、竜洋東小、竜洋北小)のすべての児童・生徒が竜洋海浜公園に集まって様々な活動を行いました。

 磐田市では、各中学校区ごとを「学府」として一貫教育を進めています。子供たち全員が集まる活動ができているのは本学府だけで、竜洋学府ならではの活動となっています。本年度は、全体会と学年ごとに集まって小学生と中学生が交流する場としました。

 昨年度も実施していたため、子供たちは久しぶりに会った友達に声を掛けたり、中学生のお兄さん、お姉さんにお世話してもらったりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。企画委員の児童は全体の前で進行劇を演じることができ、貴重な体験ができました。

自分だけの「でんでんむしのかなしみ」(4年生:図画工作科)

2025年10月30日 11時18分

 4年生は、物語を読んで感じたことや思ったことを絵で表現しています。今回題材としたのは、新実南吉さんの「でんでんむしのかなしみ」です。自分の殻にだけ詰まっていると思っていた「かなしみ」が、実は誰でももっているものだと知ることを通して、主人公のでんでんむしは自分の運命を受け入れ、生きるための勇気や支えを見出すといった物語です。興味のある方はぜひ読んでみてください。

 本日の3時間目は、クレヨンで描いた下書きを基に、水彩絵の具を使って色付けする活動をしました。同系色を濃淡をつけながら表現する子や、でんでんむしのかなしみを暗い同系色で表現する子、自分だけではないと知り前向きになれた思いを明るい色を中心に表現する子など、絵具を混ぜながら自分だけの色を使って、どの子も集中して塗っていました。

 完成した力作は廊下などに掲示する予定です。学校にお越しの際はぜひ御覧ください。

心を1つに みんなが かがやける 最高の思い出ができたぞー!

2025年10月28日 15時18分

 待ちに待った運動会を晴天のもと開催することができました。予定していた土曜日から日が経っていたため、運動会に向けての思いが持続しているか心配していましたが、そんな心配は無用でした。どの学年も今までの練習の成果を精一杯出し切ることができました。

 保護者や地域の皆様には、急遽延期日の変更をさせていただいたにもかかわらず、多くの方に参観していただきありがとうございました。お家の方々に見ていただけるということで、いつも以上にはりきっていました。

 今回の運動会では、子供たちが『自分たちで創り上げる運動会』になるように指導・支援してきました。スローガンの決定から、表現活動での振り付けや応援練習など、様々なところで子供たちが主体的に活動することを通して本日、子供たちが創り上げた運動会になったと思っております。閉会式では、半日を振り返り、「心を1つにできた」「みんなかがやいていた」「最高の思い出になった」とほとんどの子が振り返っていました。

 この運動会で培った「最後までやり抜く力」や「仲間を思いやる心」を今後の学校生活に生かせるように引き続き指導・支援していきます。暖かな御声援をありがとうございました。

明日の運動会 頑張るぞ!

2025年10月24日 09時26分

 曇り空ではありましたが、運動会に向けて最後の練習を実施することができました。低、中、高学年それぞれ運動場に出て表現運動を中心に練習しました。明日本番ということもあり、子供たちの表情は真剣そのもの。頑張るぞ!という気持ちがどの子も表情に表れていました。

 昨日お伝えした通り、中学年は初めて運動場で通しの練習をすることができました。そろいの法被で躍動感のある「ソーラン節」を演じていました。きびきびした動きで大きな声を出し、見ているこちらに思いが伝わってくる演技でした。

 高学年も運動場で、全体を通して練習できたのは2回目でした。低学年、中学年の練習でも元気一杯、やる気一杯の様子が伝わってきましたが、高学年はさらに緊張感や一体感のある演技をしていました。

 どの学年も、短期間でしたが集中して練習に取り組めたことで、見ている人に伝わる演技に仕上がりました。明日は天候が少し心配されますが、お子さんたちの精一杯の演技を楽しみにしていてください。お家での励ましもよろしくお願いします。

 

やっと外で練習できたぞ!(3,4年生)

2025年10月23日 11時26分

 運動会まであと2日となりました。低学年と高学年は1度だけですが、運動場で練習することができ、表現運動を中心に、どのようなタイミングでどの位置に動くのか確認することができています。しかし、3、4年生は計画していた日に雨が降ったり、運動場のコンディションが悪かったりして、外で練習することが1度もできていませんでした。昨夜も雨が降り続き、本日計画していた練習も運動場の状態でできないと思っていました。しかし、途中から太陽も時折顔を出し、やっと練習することができました。

 運動場では初めての練習で、ぬかるんでいる場所もあったため、立ち位置や隊形移動する場所、前後左右の間隔を確認することが中心で、あっという間に終了時刻となってしまいました。鳴子を持った子供たちは、早く踊りたくてたまらない様子。どうしてもそわそわしてしまって、注意を受ける場面もありました。しかし、それも運動会へ向けて意欲的になっているからだと捉えることもできます。通して練習するのは明日の1日だけになります。残された時間を有効に使って、精一杯の演技をお見せできるように、指導・支援をしていきます。御家庭でもお子さんに励ましの声を掛けていただけると幸いです。当日は、お子さんの輝く姿を、ぜひ御覧ください。